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戦国BASARA 第5話

2009.05.05 *Tue
超合金?

涙がでるほど笑わされたあとに、思いがけず真面目な数十秒がやってきました。けどそういうシリアスな余韻があるときでも、最後にはお市の怨霊的な次回予告できちんと落としてくれるところが大好きです。
このアニメの感想は書くの難しいですよね。ギャグアニメの感想が難しいのと同じというか・・・。それに本人達は大真面目だし話も意外としっかりしてるので、余計になんて言っていいんだか分からなくなります。でも今回は感想書いてみます。

まず音楽がすごく良かったし、演出も開き直っててかっこよかったし、画はまたすごいことになってるし、いつもながら全体のクオリティがとんでもなく高かったです。唯一残念なのはお市の声だけなんですが、こういう湿っぽさこそがお市のような気がしてきました。

あと今回ちっさい家康が出てきたんですが、これがまた見た目に反してかっこいい。全員自分の信念のために戦う人たちなので、家康をどうにか説得しようとする信玄と、辛くても目的のために信義を貫く家康のやりとりには泣きそうになりました。

けど戦闘はいつものBASARA。幸村が兵を殺すのをためらったシーンで信玄がなんか言ってましたが、嵐を起こしてまとめて兵をふっとばしてる信玄が言っても全く説得力が無いのがかっこよかったです。

そしてこういう嵐とか炎とかを自力で起こしてる連中に、家康は健気にも技術力で対抗してました。でもいくら技術力がすごくても、超人を3人も相手にして耐え抜くのは無理だって・・・。

一方浅井と伊達。この2人はどっかの戦闘種族としか思えない戦いっぷり。戦闘シーンがやたらと迫力あるし画はすごいし、ここももちろん本気です。

けどそんな浅井は、光秀の趣味で悲惨な結果になってしまいました。家康の援護に寄こすと約束していた鉄砲隊の銃撃は、ほとんど浅井を討つためだけに使われてしまったし。

ここまで徹底して不運だと愛着がわかずにはいられません。史実はアレンジしてるみたいだし、個人的にもうちょっと生きててほしい存在です。そして嫁さんに存分に暴れてもらってください。

1話の感想はこちらで少し触れてますが、これでも好意を全開にしてるつもりのはず。
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アニメの感想を中心に、ゲーム、漫画、スポーツ、たまに時事ネタなど、思いつくまま雑多に書きちらしてます。辛口風味だけど、愛はある。はず。

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