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獣の奏者エリン 第9話・第21話

2009.06.04 *Thu
命の音。

人に捕らわれた王獣も、人に飼われたミツバチも、人間に管理された窮屈な世界の中でも、本来の輝きは失っていませんでした。作られた居場所だとしても、自分のものにしていくことはできるんですよね。
「ハチミツとエリン」

このまま生物や道徳の授業の教材に使えるくらい、いたって健全で勉強にもなる内容でした。「屁」を場を和ませる手段として使いまくる大人への対応を学ぶにはとてもいいと思います。(←そこ?)

それに防護服のエリンのかわいさとか、ちょっとおっさんくさい聞き返し方をするエリンのかわいさとか、ジョウンの指示を速攻で無視するエリンのかわいさとかは、新たな扉を開くきっかけになるかもしれません。

けどエリンのためにジョウンがどれだけの大金を使っていたかを知って、思い悩みながらもエリンがここに居させてほしいと必死に土下座する姿は、穏やかで和やかな雰囲気の話だっただけに胸に来ました。

ジョウンからすればエリンにこういうことをさせてしまった自分が辛かったでしょうね。今はソヨンのことを思い出すと悲しい顔になってしまうエリンが、優しい思い出もたくさんあったことを思い出して、心から笑ってくれる日が来ればいいなぁと思います。


「消えそうな光」

リランかわいいよリラン。あごのあたりがもふもふっとしてるところや、下から見上げるような反則ショットをかますリランはたまらなくかわいかったです。巨体もふもふ萌え。

自分が達成できずにいた仕事をエリンにとられたトムラは、エリンの尋常ではない入れ込みっぷりに根負けした感じですね。トムラが女だったらもっとドロドロしたかもしれないけど、相手が年下の女の子だから強く当たるわけにもいかないし、気の毒な役回りでした。

ここまで特別扱いされてるエリンに妬みがでてくるのは当たり前で、むしろそういう気持ちを誰も抱かないほうが嘘っぽいです。それにこういう状況だからこそ、本心からエリンの味方になってくれそうなユーヤンの懐の深さが身に染みます。

それにしてもエリンがトムラに自分の身の上を語るときの口調とか(←フラグかと思った)、普通に母親目線で語るところとか、14歳の女の子の語りにしてはどこか淡々としてますよね。落ち着きすぎててちょっと違和感あるくらい・・・。

でもそんなエリンが涙を流したときは、本当に14歳くらいの女の子に見えました。エリンは母と子という関係にすごく敏感で、人一倍お母さんを想っているからこそ、子を想う母親の心にも自分を重ねていけるのかなぁなんてことを考えてしまいます。エリンは色々と悟ってるんですよね・・・。

イアルからもらった竪琴は王獣の鳴き声を再現することができる楽器でした。そしておそらくその音を奏でられるのはエリンだけ。リランはああ見えてまだ子供だし、エリンも落ち着いて見えるけどまだ子供のはずで、母を求める2人だからこそ通じ合えたんでしょうね。
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