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グイン・サーガ 第23話

2009.09.11 *Fri
スニの戦闘能力。

ちっちゃくても一族の長の娘なだけあって、スニの将来有望さはレムスに引けを取りません。大好きなリンダのために!守ってくれたグインさんのために!ついでにレムスのために!吹き矢で悪玉倒します!!
テンションがおかしいのは仕様です。今回はナリス、イシュト、レムスの3視点にほぼ絞られてて、だいぶ見やすくなってました。感情移入できる人たちがメインに来ると、気持ちも入るので見てて楽しいです。

まずはナリスとイシュト。この2人は似てるんだけどどこかすれ違ってて、将来は好敵手になるんじゃないかと期待が持てる2人でした。ナリスのライバルになれるようなキャラがこの世にいるのかは別として、お互い嫌いではないけど徹底的に相容れないところがある、みたいな関係が好きです。

それにイシュトと接して、イシュトに去られたナリスが、初めて弱みを見せたのには驚きました。人に執着しないように見えるナリスも、寂しさを感じることがあるんだなぁと。ナリスも人間なんですね・・・。

一方イシュトは、リンダのことでも野望の大きさでもナリスに劣っていると感じて、早々にナリスの部下という立場を捨てて、どこかへ去っていってしまいました。かなり焦りを感じてる様子なのと、男運の悪いアムネリスの名前が出たことと、この前から「どんなことをしても成り上がる」を強調してるのが不安です。

でアムネリスはというと・・・ああ、やっぱりこの人戦場に出ちゃうとダメだわ・・・。周りの忠告など聞く耳持たず、アムネリスの頭の中はナリスのことでいっぱい。というかそんな自分に酔いまくり。アムネリスが後ろ見せないっつっても、実際犠牲になるのはアムネリスじゃなく兵士なんだろうな・・・。

グインさんは今回も敵の襲撃にお付き合いです。唐突に始まる戦闘がなんともシュール。けど意味があるように思えなかったこの一連の戦闘は、グインさんを新たな旅へと向かわせるきっかけになっていました。

レムスには王としてあるべき姿勢を諭し、リンダにはさらっと殺し文句を残し、スニには自分の代役を任せ、グインさんは1人でトーラスへ行ってしまいました。けどイシュトとグインさんがそれぞれの陣営から去ったことで、パロ奪還がシンプルな構造になったのは、ちょっとありがたかったかも。

今回特に印象に残ったのは、イシュトが妄想したナリスとリンダのキスシーンがいけないものを見てしまった感じだったことと、リンダとグインさんという組み合わせもいいなぁと思ったことでした。次回予告のグインさんがやけにかわいかったので、そこにも期待してます。つーかタイトルはそのものズバリですね。
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COMMENT

こんばんは。
今回はタイトル通り、いろんな星の下での出会いと別れがあり、感動的でしたね。

端折られてましたけど、ナリスはイシュトヴァーンにマリウスを重ねてたんです。
馬の背に揺られながら会話してる最中に間違ってディーンと呼んだりしてしまうんですよ。

個人的に、ちょっと残念だったのは、リンダのことをイシュトヴァーンに聞かれて
「愛してるよ。何もかも私の好みのように育て、素晴らしい女性に育つよう見守ってきた。
彼女も私を想ってくれていると自惚れているけれど・・・」という台詞が変更されてたことです。
この光源氏ばりの台詞にかなりウケてたのでw
アニメで使われた「誇りたかく神秘的で美しい」っていうのは、原作ではリンダのことを指して言った言葉なんですよね。

アムネリスさんは・・・「私とあなただけ」の世界に入っちゃってますもんね。
原作ではもっと愛と憎しみの思いを行ったり来たりで、嫌いになれないどころか、もう1度会って愛してると言われたら、国も父も捨ててしまうかもしれない・・・とさえ、どこかで想っている自分を見出して嫌になったりと、ぐちゃぐちゃな感情でいます。
そういう複雑な人間の感情って嫌なんだけど、わかるというか・・・(^^;
リアルに描いてるところが、すごいところだと思います。
2009/09/11(金) 19:24:53 | URL | ruka #kinI0lqo [Edit
>rukaさん
こんばんは!
それぞれの心情が伝わってくる、いい回でしたね~。

>イシュトヴァーンにマリウスを重ねて
言われてみれば、放浪癖があるところとか、自由を求めるところが似てる気がします。
ナリスは自分に執着しすぎず、しっかり自分を持ってる人に惹かれるのかもしれませんね。

>「何もかも私の好みのように育て、
アニメのナリスがリンダをどう評してたかは正直よく覚えてないんですが、確かリンダと自分はお互い至高を求める存在だから、利害が一致してるんだ~みたいなこと言ってましたよね。
アニメのナリスは割と突き放してるような感じだけど、原作のナリスが意外と謙虚で驚きました。

>「私とあなただけ」の世界
敵と味方に別れて戦うなんて体験はなかなか出来るものではないけど、どんなに裏切られても嫌いになれないって気持ちは分かる気がするし、実際にこういう状況に置かれたら、私も陶酔すると思います(^^;

でもアムネリスの私情で動かされる兵士には同情してしまうし、こういう敗北濃厚な状況でアムネリスの感情的な部分が出てしまうと、無能な指揮官という印象が強調されてしまう部分もあるんでしょうね。

アムネリスには感情移入できる部分が多いだけに、1人で暴走しちゃってるのが歯がゆいです。でも、こういう復讐はそう上手くはいかないってところも、リアルなのかもしれないですね・・・。
2009/09/13(日) 00:30:02 | URL | 茶葉 #- [Edit

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