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戦う司書 The Book of Bantorra 第4話

2009.10.29 *Thu
人間として。

相変わらず分かりやすい話ではなかったので、流れについていくのに精一杯でした。明確な主人公はいないみたいだけど、ひょっとして4話完結形式でやっていくんでしょうか?最後までついていけるかなぁ・・・。
とにかく全体的に小難しくて初見に優しい作品ではないけど、それぞれの解釈でいいんだろうな、という不思議な説得力もあったりして。見た人によってストーリーも全然違うように感じる話なのかな。

まずは代行と痛い男の戦闘から。とんでもない強さを誇る代行でも、肉体は普通の人間らしく、病気にかかれば血もでるという普通のダメージを受けてました。それでも耐久度はハンパないんだろうけど。

意外だったのは痛い男が結構頑張ってたこと。4話で完結だとは思ってなかったので、これから続く長丁場に向けて、もっと雑魚的な扱いになるのかと思ってました。9割はあの剣のおかげだったけど。

一方コリオは感染源にさせられた女の子の家で、シロンの本に出会っていました。この本にはシロンが辛かったときの記憶が詰まっていたけど、本を通してこちら側と交信できていたことが分かります。

過去に生きていた人の記憶がそのまま形になったのが本なのかと思ってたけど、本を通じて交信できるとなると話も広がってきそうですね。シロンが予知能力があったからなのかもしれないけど、なんにしてもシロンとコリオがお互い想いを通じ合わせることができるということで。

けどこのへんのコリオの台詞がまたえらく抽象的なので、頼むからもっと分かりやすい言葉で話してくれと何度か思いました。またかっこいい響きで会話する人たちの物語かと、若干視聴意欲が減退したし。

ただ代行が一般市民を巻き込んだ戦闘を繰り広げてる現場に、コリオが乗り込んでって、シロンの助言で見事に痛い男にナイフを刺すことに成功したときは、ああそういうことだったのか・・となりました。

シロンは夕日を見ながら処刑されて死んだけど、コリオもまた夕日を見ながら想いを果たして亡くなりました。生きていた時代は違うけど、シロンはコリオの死に際の言葉に助けられて生きてこれたし、コリオもシロンが自分に向けた表情に助けられて人間として死ねたということ。

お互いに想いを果たして最期を迎えて、その後は2人が一緒に夕日を見ることができました。だからここまでは本を通して出会って恋をした2人の物語だったってことなのかなぁ、と思います。なんとなく。

ただ最後らへんのシーンでは、死んだっぽい痛い男の身体から、コリオに本を渡したと思われるじいさんが本を取り出すシーンがありました。これ見るとコリオの身体から本を取り出すシーンがないから、コリオは死んだとも限らないのかな、とも思うんですけどね。まぁ普通は死んでるだろうけど・・・。

シロンの特効薬の本のおかげで、感染者たちも無事回復に向かってるようです。あの女の子はどうなったのかは気になるけど、多分治療はしたんでしょうね。けど上司が合わなくてイライラしてた緑髪の男がついに司書側から抜けたっぽいし、黄髪の女の子もその男を追うっぽい。いやぁ、色々大変ですね。


戦う司書と恋する爆弾  3戦う司書と恋する爆弾 3
(2009/11/19)
山形 石雄 篠原 九

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