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戦う司書 The Book of Bantorra 第13話・第14話

2010.01.16 *Sat
舞台開演。

前回からほぼ3週間も間が空いたんだから、そりゃ名前も忘れるよね!とりあえず名前を思い出そうと頑張ったら、佐藤さんしか浮かんでこなかったのも私だけじゃないよね!!こんな感じで視聴再開です。
第13話「休暇と絵本と赤錆の髪」

今回の主役は再びミレポックでした。ミレポックは常に冷静でいることを心掛けてきたはずなんだけど、今回は人を助ける正義の味方の姿にこだわるあまり、かなり熱くなってましたね。まるで誰かのように・・・。

同じようなことを言ってたヴォルケンの行方は知れないし、ミレポックもヴォルケンの記憶は消したはずなんだけど、逆に表面上の記憶は消し去ったからこそ、消すことが出来なかったほどの強い想いが、直接ミレポックを動かしてるのかもしれないですね。まったくヴォルケンときたら・・・。

さてそんなミレポックが追うのはラスコール。ミレポックがラスコールを追う理由はよく分からないけど、とりあえずヴォルケンのせいってことで。えーと、このラスコールという人物?は死者から本を取りだす存在として、今までもちょくちょく出てきてましたね。もともとは架空の存在だったみたいですが。

この世界でそんな存在がいたとしたら、相当な有名人のはずなんだけど、「ラスコールを追う者は命を落とす」という伝承があるので、誰も積極的に探そうとはしてなかったみたいです。けどそんな危険があってもミレポックは、ラスコールを探していたという女優の本を探すことをやめませんでした。

ラスコールを追うのはミレポックだけではなく、殺人行為に全くためらいがない赤毛の姐さんもまた、ラスコールを追っていました。その理由は・・・なんだったっけ?痛い男を葬ったのは代行だったんだから、恨むなら代行を狙いそうなもんだけど・・・。なんかこのへんはよく分からなかったな。

とにかくこんな感じでミレポックと赤毛さんの対立構図と、ミレポックがラスコールを探ることを警戒する代行とマッドの構図があったのが、13話だったような気がします。あ、あとミレポックの衣装チェンジも。

第14話「落日と語りべと幾つかの寓話」

まさかの総集編でした。名前を忘れすぎてる私にはいいかも、と思って見てたんですが、初見の人には厳しすぎる総集編だっただけでなく、今まで全部見てきたはずの視聴者にも厳しい総集編でした。

ただ、この話は良かったなぁとか、この話は最後までよく分からなかったなぁ、て思い出せるのはいいですね。最初のコリオとシロンの話は正直よく分からなかったけど、エンリケとノロティの話と、モッケニアの話は、とても印象に残ってます。あのときコリオが痛い男を殺さなかったら、代行死んでたのかな・・・。


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(2006/07/25)
山形 石雄

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