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今期(12月終了アニメ)を評価してみないかい?7

2010.02.09 *Tue
だいぶ遅くなってしまいましたが、ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人さまで開催されている今期(12月終了アニメ)を評価してみないかい?7に参加させていただき、秋アニメの評価を出していきます。

うちで対象になるのは、うみねこのなく頃に空中ブランコ獣の奏者エリン青い文学シリーズの4作品。

評価は各項目ごとに、以下の基準で点数を付けさせてもらいました。
<評価項目は各5点満点>
一応評価の指標として、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い
うみねこのなく頃に
ストーリー・・・2
「推理は可能か不可能か」と言う問いかけがテーマだったとしても、魔法関連の説明や補足が多すぎて、ベアトとバトラの対戦に興味が持てませんでした。でも開き直ってバトルやってた回は楽しかったです。
キャラクター性・・・2
大人組に良さげなキャラはいたけど、結局は死体になってしまうので、感情移入しきれませんでした。
画・・・3
女子生徒の皆さんの胸がえらいことになってた以外は、特に荒れてはいなかったような。
演出・・・1
テキストならではの演出を、アニメで再現するのは難しいですね・・・。無意味なグロも不快でした。
音楽・・・3
OPとEDは雰囲気に合ってました。
総合的な評価・・・2
原作が完結してから、この作品のアニメを見てみたかったです。

総合点・・・13

空中ブランコ
ストーリー・・・5
1話完結形式ながら不思議な一体感がありました。オチは人によっては中途半端に感じるかもしれないけど、作品の世界観には合ってたし、ご都合主義にも嫌味がなかったです。各話とのリンクも楽しめました。
キャラクター性・・・4
各話のゲスト達には共感できたし、伊良部(大・中・小)とマユミちゃんも良かったです。
画・・・4
実写とアニメの合成には違和感があったけど、地味に動きは凄かったです。
演出・・・4
最初は極彩色の色調や実写合成に戸惑ったけど、アニメだからこそ出来る表現を開き直ってやってくれたことは評価したいです。実写があったからこそ共感できた部分もあるし、EDの挿入は完璧でした。
音楽・・・4
OPとEDの存在感は強烈でした。
総合的な評価・・・5
人を選ぶ作品であることは間違いないけど、身近な悩みをインパクト大の画面で見せるこのアニメが好きでした。最後はちゃんと希望を持てるオチだし、絵柄以外は結構人に薦めやすい作品だと思います。

総合点・・・26

獣の奏者エリン
ストーリー・・・4
エリン幼女時代は色々な立場の人たちの想いも描かれてたんだけど、大人になってからはエリン視点に偏りすぎだったかも。でもエリンの物語としては綺麗に着地してくれました。
キャラクター性・・・3
キャラと声のイメージは合ってたし、ダミヤは結構好きでした。でも中盤から扱いが雑になったり、空気になってしまったキャラもいたのが残念です。トムラ先輩とかムックモックとかトムラ先輩とか。
画・・・3
戦闘シーンや生物のうねうねした動きは良かったけど、他の場面が動かなさすぎて・・・。
演出・・・4
残酷なシーンや時間帯的に問題がある場面を、絵本っぽくごまかして見せてたのは良かったです。
音楽・・・4
OPの「雫」は最高。でもシリアスな場面に介入してくる劇中歌は微妙でした。
総合的な評価・・・4
個人的にはもう少しエリンの言動に説得力がほしかったけど、エリンの波乱万丈ぶりには気持ちが入りました。展開はシビアだけど、政治的な話も道徳的な話もある、実にNHKらしい手堅い良作でした。

総合点・・・22

青い文学シリーズ
ストーリー・・・3
原作の評価ではなく、アニメ単独として評価するなら、主観ではこれくらいの平均点になるでしょうか。自分が抱いてた原作のイメージとは遠かった作品には、やっぱり厳しめの感想になることが多かったです。
キャラクター性・・・3
堺さんの演技は思ったより違和感なくて良かったけど、本職でない方が、体格も性格も全く違うキャラを、声だけで演じ分けるのは大変だろうなぁ、なんてことをしみじみ思いました。
画・・・5
どの作品の作画も美麗で動きまくってました。
演出・・・4
それぞれの監督さんの味が出てました。
音楽・・・4
ED曲は落ち着いてて良かったし、「桜の森の満開の下」で水樹さんが歌ってた曲も雰囲気ありました。
総合的な評価・・・4
独立した6作品なので評価は難しいんですが、どの作品も完成度は高かったので、またこのシリーズはやってほしいと思えました。特に「走れメロス」に関しては、ちょっとびっくりするくらい良かったです。

総合点・・・23


ベストOP賞・・・「雫」/スキマスイッチ(獣の奏者エリン)
作品と楽曲のリンクが素晴らしかったです。本編でもこのメロディで泣かされました。

ベストED賞・・・「Shangri-La」/電気グルーヴ(空中ブランコ)
とりあえずこの曲が流れてきたら、どんな場面でも爽快になれる気がします。

ベスト声優賞・男性・・・三ツ矢雄二さん(空中ブランコ 伊良部一郎役)
いい加減なようで真面目、適当なようで繊細という複雑なキャラクターを、違和感なく集約してくれました。

ベスト声優賞・女性・・・大原さやかさん(うみねこのなく頃に ベアトリーチェ役)
最後まで見れたのは大原さんがノリノリで演じてくれたおかげです。最後の優しげな声にもやられた。


こうして振り返ってみると、私にとっては秋アニメは結構充実してたし、楽しく見れてた季節でした。
では遅くなってしまいましたが、ピッコロさん、集計よろしくお願いいたします。
楽しい企画に誘ってくださってありがとうございました!
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アニメの感想を中心に、ゲーム、漫画、スポーツ、たまに時事ネタなど、思いつくまま雑多に書きちらしてます。辛口風味だけど、愛はある。はず。

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