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戦う司書 The Book of Bantorra 第18話

2010.02.03 *Wed
阿呆超逃げてーーー!!

やっぱり代行が楽しそうにしてるときは、ろくなことにならないということが良くわかりました。すごく主人公っぽい反逆者が、誰よりも悪役っぽい主人公に、どんどん追いつめられていきます。もう心が折れそう。
この作品では、女性の方が「生き残るためには卑怯な手を使うことも必要」と割り切れてて、そのためにためらいなく行動できる方が多いですよね。なんというか、女は例え相手が仲間であっても、裏の顔を使い分けながら自分の地位を守っていくんだけど、男は女ほど残酷になれなくて引き気味っていうのかな・・・。

そういう構図はある意味リアルではあるんだろうけど、こうしてアニメでその縮図を見せられてしまうのは、すごくしんどいです。代行のえげつなさとか、記憶を消したミレポがヴォルケン潰しに加担してしまうこととか、オリビアが自分の武器をうまく使ってきた過去とか、赤髪さんの殺戮にためらいのないところとか。

ヴォルケンは武装司書の敵になったつもりはなくて、本当にただ代行を失脚させたいだけに見えます。けどその信念は代行の悪行を立証しないと理解されないし、多くの武装司書に慕われるビザクを勢いで殺した、という汚名まで着せられてしまったので、もうヴォルケンの味方は誰もいなくなってしまいました。

このビザクを殺した犯人はやたら口調に特徴のあるキャラだったので、出てきたら視聴者には一発で分かるようにしたんでしょうね。ヴォルケンがビザクを殺したことにすれば、ヴォルケンの味方をする武装司書もいなくなるだろうし、なによりヴォルケンを消すための口実にもなるってことですかね・・・。

もうベンドルガーがどうとか、オリビアが生きてる限りベンドルガーは生まれ続けるのかとか、そういう核心部分がどうでもよくなるくらい、潔癖な人は生き残れない世界に萎えてきました。強い者が生き残るのは当たり前のことでも、バカみたいにまっすぐなヴォルケンの死が、避けられなさそうなのが辛いです。

ミレポも記憶を取り戻すタイミングがひどかったしなぁ・・・。マットがミレポを守ってるのも確かなんだろうけど、それでもミレポを監視するマットにも理不尽さを感じました。代行を好きになれる日はきっと来ない。


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(2010/03/26)
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Author:茶葉
アニメの感想を中心に、ゲーム、漫画、スポーツ、たまに時事ネタなど、思いつくまま雑多に書きちらしてます。辛口風味だけど、愛はある。はず。

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