QLOOKアクセス解析

スポンサーサイト

--.--.-- *--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
拍手する
EDIT | 

戦う司書 The Book of Bantorra 第24話

2010.03.18 *Thu
眠りの国の王子様。

まぁ今回も意味不明だったわけですが、もうこれは「大まかな流れだけ掴んでもらえば、あとはノリでOKなんで」という製作側のメッセージと思うことにしました。いよいよ大詰めで、代行の人間味も増してきてます。
今回の流れとしては、今まで丁重に扱われてきた天国さんが、「もうこんな世界イラネ」と目覚めてしまいました、代行はこの天国さん(人間姿の名はルルタ)を殺すために存在していました、マットは代行に本気で惚れていました、エンリケさんがもうギャグキャラにしか見えません、という感じだったでしょうか。

あとは・・・あ、声がかわいいだけに、チャコリーは色々とエグかったですね。代行がルルタを殺すために調教された存在だとすれば、チャコリーはルルタに愛されるために調教された存在だったそうで。おそらくどちらも最終目標はルルタを殺すことなんだけど、ルルタがここまでピュアなことは計算外だったようです。

・・・うーん、どれも勝手に想像するしかないので、感想書くとなると確定できないのが地味に辛い。あ、意外だったのはミンスが死ななかったこと!(←ひどい)自分の感情を相手に共有させてしまうという、反則レベルの能力を持つチャコリーに意識を奪われながらも、代行の頭突き一発で見事生還してました。

それにOPに出てる美人さんが、ルルタだったのも意外でした。最重要キャラなんだろうと予想はしてたけど、人魚系の能力を持つ女の人だと思ってたなぁ・・・。あんなに儚げな外見で実は男というギャップにry

登場人物もだいぶ絞られてきましたよね。チャコリーを友達として愛していた代行、代行への本気の愛に生きるマット、何がしたいんだかよく分からないエンリケ、失恋した腹いせに世界を冬眠させるルルタ、と。

今回もあまりに説明不足すぎて萎えた部分はあったけど、ここまで見て来てしまうと、こういう不条理感も味に思えてきました。猛スピードで話を進めて完結させようとしてるのは分かるし、世界も滅びかかって盛り上がってるので、どんな結末になるとしても、最後は満足できるラストシーンで終わってほしいですね。


「星彩のRipieno」(TVアニメ『戦う司書 The Book of Bantorra』新OP主題歌)「星彩のRipieno」(TVアニメ『戦う司書 The Book of Bantorra』新OP主題歌)
(2010/01/27)
佐咲紗花

商品詳細を見る
最近このOP大好きになってきました。
拍手する
COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

COMMENT

Comment Form


秘密にする
 

TRACKBACK

TrackBack List



Copyright © 軒下倉庫 All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

最近の記事



ブログ内検索



カレンダー(月別)

07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



プロフィール

茶葉

Author:茶葉
アニメの感想を中心に、ゲーム、漫画、スポーツ、たまに時事ネタなど、思いつくまま雑多に書きちらしてます。辛口風味だけど、愛はある。はず。

自選ベスト/アニメ/SFC/PS



カテゴリー

Script by Lc-Factory
(詳細:Lc-Factory/雑記)



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



RSSフィード



最近のトラックバック



最近のコメント



相互リンク

このブログをリンクに追加する



動画配信サイト



バンダイチャンネル



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。