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This Category : Myself ; Yourself -マイセルフ ユアセルフ-(終)

Myself ; Yourself 8話  

2007.11.24 *Sat
幼少時から達人レベルの主人公に感動した。

佐菜は小さいころからフラグ職人でした。菜々香に対してもそうだし、幼少時に出会った年上の先生に対してでさえ、あそこまでうまく印象を残しつつ、今回急ぎ足ながらフラグ回収までしてたのはさすがとしか言えません。これは努力じゃなくて才能かな・・。

素直で明るかった菜々香が今はどうしてこんなに変わってしまったのか、そのきっかけとなった事件も明らかになりました。菜々香の家は火事で燃えてしまい、しかもそれは放火だった。菜々香だけは2階から飛び降りて無事だったけど、両親はその火事で亡くなったらしいと。前でてきた炎の記憶はこれだったんですね。

足の骨を折りながらも助かった菜々香はその後もつらい時間をすごし、しだいにその心を閉じていってしまったようです。そのときに双子とアオイさんはいたはずだけど、結局菜々香が一番そのときそばにいてほしかったのは佐菜で、今でもそのとき近くにいてくれなかった佐菜に対してはどこか許せないような気持ちがあるのかもしれません。

菜々香もほんとは昔と同じところもあるていうのは分かってますが、こうしてただ見ているだけだと、完全なやつあたりとしか思えませんでした。たぶん菜々香にもそれはわかってるけど、自分が苦しいとき佐菜は他の学校で楽しくやっていたんだろうと思っているからこそ、余計にやりきれないのかも。

あと、菜々香の話をするときの修輔も印象的でした。雛子をふったときに修輔は気にしてる女の子がいるとか言ってたんで、それって姉のこと?と思ってたけどほんとは菜々香のことだったのかな。このつらそうな表情を見る限り、修輔達も菜々香を支えようとしてたけど、菜々香がそれを拒んだんじゃないか、とも思いました。

でも、秘密のポストに大量に入っていた手紙はこわかった。いや、この時点でかなりぞっとしたのに、赤文字でびっしりタスケテ、とか書かれた手紙は本気でびびりました。ウ、ウラド・・。

一方佐菜自身の過去もますます気になる感じに。腕時計の下には傷でもあるのかなぁ、とも予想してますが、佐菜のカゼは看病イベントへの伏線だと思ってたら、実は大量のエロゲと鼻かんだティッシュをアオイさんに目撃させて擬音発してもらうためだったので、私なんかには先が読めるわけもない気がします。

不審な行動をとるおばあさんや佐菜の過去、双子の険悪な家庭、菜々香の火事の記憶など、色々あって大変です。今回先生のフラグは急いで回収したように見えましたが、雛子にもフラグ立ってるし、某アニメのようにフラグ立てまくったツケが来てしまいそうで怖い。がんばれ佐菜。 拍手する
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Myself ; Yourself 7話  

2007.11.16 *Fri
なんだか雲行きがあやしくなってまいりました。

全方位にフラグを立てまくる主人公、相変わらず奇跡的なまでにタイミングが悪い菜々香、家庭内の複雑な事情が分かってきた双子、相変わらず奇跡的なまでの菜々香アンテナのあさみ、今回はそんなに目立たないと思ったら最後の最後で笑わせてくれたメガネさん、ここもか!と思った女教師、ホラーじみてきたおばあさん・・などなど、見所いっぱいでした。

前回雛子スペシャルをはさんだのはこれから来る鬱展開のためだったのかな、と思ったくらいこれからに不安な空気がただよってました。小さいころに会ったことのある女の人が実は担任の先生だったという、ニヤニヤせずにはいられない展開はツボでしたが、鉄棒に頭ぶつけたときの音が結構リアルで思わず「いたっ!!」と独り言を言ってしまうという失敗もおかしました。

ここまで唯一佐菜にフラグ立てられてなさそうな双子妹でしたが、家庭の雰囲気は最悪のようでした。雛子と同じくいいとこの子みたいですが、母親は義理の母親でしゃべりもしない、父親とも仲は最悪という、普段明るい朱里にも色々抱えてるものがありました。この義理の母は身体で妻の座を勝ち取ったのかもしれないけど、ほんとのとこはどうなのかな。あとは修輔がどう動いてくれるのか。

一方謎の行動を見せるおばあさんですが、大事なものを桜の樹の下にうめるのは他人にまかせるんですね。自分では埋めにいけないからかもしれないけど、この箱がぽーだったとすれば、前に埋めたであろう文鳥はどうやって埋めたのかな?同じ場所に埋めたとしたら佐菜達に気づかれちゃうかもしれないし。でもまだこの箱の中身はぽーじゃなくてほんとは思い出の品とかじゃないかな、と信じたい自分もいますよ・・。

そして今回もあさみの策略により(←決めつけ)あさみと佐菜の抱擁シーンを目撃してしまう菜々香。どうしてこうもタイミングが悪いのか・・。まぁあさみは2・3回よろめいて菜々香がこっちに気付くまで粘ってたんでしょうがないんですが(←決めつけ2)、このときの菜々香の眼がこわかった・・。お願いだから首落としたりしないでね。

あんまり鬱鬱した感じにはならないでほしいなぁ・・という淡い希望もどうやら打ち砕かれる気がしてきた第7話でしたが、いまんとこそういう暗い要素がでてきてないメガネさんは救いです。まぁこれからでてきそうですが。こうなったらどこまででもついていきます。

あと、今回いろんな視点でいろんな展開があったんで、展開速いように感じたんですが、これ1クールなんでしょうか?それだったらちょっともったいないな~と思うくらい話は面白いです。
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Myself ; Yourself 6話

2007.11.10 *Sat
恐るべき11歳の襲来、再び。ちなみに(たぶん)正ヒロインは今回も脇役でした。

今までのところで一番キャラが分かりやすいのは、巨乳メガネさんについでこの小学生ヒロインなんですが、今回もこの子が主役でした。サナはやけにフラグ修復や回収がうまいと思ってたらギャルゲ(エロゲ?)好きなんですね。なんかすごく納得。家にいるときはゲームばっかやってるサナに親近感覚えて好感度大幅アップする自分もどうなんだろう。

さて雛子。ずいぶんいいとこにすんでるようで、結構なお金持ちの子っぽいですが、家ではいつも孤独という境遇でした。普段から我慢してるのに、誕生日にも親にほっとかれる形になってたまらなくなっちゃったんでしょうか。で(手頃な)サナの家に転がりこんできた、と・・。相当サナは気に入られてるようです。

でも他人の家に押しかけておきながらワガママっぷりを発揮してたのはなんとなく年齢相応な感じでかわいかったです。サナ痛恨のミスで開きっぱなしだったPC画面の女の子見ても引かなかったばかりか「現実逃避ばっかしてないで勉強しろ!!」と説教たれるのには感心しました。本気で引いてたら話題にも触れられないと思う。

それにサナが雛子を押し倒すような場面に巨乳メガネさんが遭遇するという、お約束の場面をきっちりいれてくれたのもうれしかったです。あいかわらずの高音キープの声が大好きです。

誕生日の雛子のためにサナはサプライズ誕生会を計画するんですが、ふられた相手に会うのはつらくないのかな?デパートで会ったときの様子だと今はファンみたいな感じなのかもしれませんが。偶然を装って胸元開きまくりの格好で現れた双子弟にも惚れましたが、あのグヘグフグハグフォフォフォ・・な笑い方は巨乳メガネさんの笑い方風で笑いました。

そんな楽しい誕生会も終わり、雛子は家に帰ることに。サナは雛子を家の近くまで送ってあげるんですが、こういう楽しかった後ほど現実に戻るのが欝になりますよね・・。添い寝はまぁ小学生だし寂しいんだろうな、と納得もできたんですが、別れ際のほっぺにちゅーはおお、と思いました。もしかして雛子が正ヒロイン?
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Myself ; Yourself 5話

2007.11.01 *Thu
これなんのアニメ?

今回はホラーっぽい雰囲気をわざと匂わせてたような感じでした。意味ありげなおばあさん、事故死した孫、意味ありげな失踪をした文鳥、意味ありげに登場したネコ、空気を読めるタヌキ・・。

あ、主人公はいつもどおりでした。主に菜々花に対してどんどん地雷踏んでいくんですが、言っちゃったあとにあ、これ言っちゃまずかったのかな?と察してその後修復していくのはさすがとしか言えません。でも今回はちょっと小学生にジャマされすぎかも。双子弟と普通に顔あわせられてたのはすごいなぁと思いましたが。

それに、主人公と「偶然」会うことが多かったり、対菜々花の対応を見てると、確信犯としか思えなくなってしまったあさみも、ネコには「ぽー」で文鳥は「ぴー」で適当につけてるとしか思えないネーミングセンスに脱帽しました。あさみがつけてるわけじゃないかもしれないけど。

一方菜々花は、主人公とあさみのツーショットを目撃したり、いい雰囲気のところをことごとくジャマしてくる小学生がいたりと、かなり不憫です。煩悩を絶つために冷水かぶって気合入れてた菜々花に涙。でもなんだかんだいって主人公と一番いい雰囲気なので、これはメインヒロインの宿命ということで。あとはなんといってもナイスアシスト狸!!

さて今日のメガネさん。胸がでかいと浴衣姿もド迫力です。いやぁ、この方の擬音とか笑い方とか好きでたまらなくなってきました。最初のほうの場面の、本のネタバレ話してるときの超音波ぶりもすごかったんですが、この独特の笑い方はクセになる・・。

この終わり方はなんなんだろ?と思わせる終わり方だったんで次回も続くのかと思いきや、予告を見る限りこの話はこれで終わりみたいですね。あのおばあさんが手を泥だらけにしてたのはいなくなった文鳥を埋めていたから?とかそういう勘ぐりをさせるだけさせといて放置プレイということかーー!!でもなぜか不満はないんですけども。
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Myself ; Yourself 4話

2007.10.25 *Thu
主人公交代かと思いきややっぱり主人公は高機能でした。つーかヒロイン誰?

新キャラ登場、年齢は10歳。こういう髪の色したキャラはだいたい好きになること多いです。でもこの子が一目ぼれしたのは主人公ではなく双子の弟(たぶん)のほうでした。いじめられてたところを助けてもらってそのまま名もつげずに去っていく→でも証拠(生徒手帳)は残していく、という文句のつけられないかっこよさでした。

こういう場合はだいたい好きな女の子だからいじめちゃってるパターンだと思えば、この子をいじめてた男の子達は(特にカバンとりあげられた男の子は怪しい)いい引き立て役になってしまって、目の前で女の子の気持ちを見事に持ってかれたのがちょっと気の毒でした。

さてこの双子弟の手帳をひろってストーキングを開始した女の子は、双子弟経由で主人公とのフラグも着実に立てていきます。この主人公はかなり空気を読むのでそれはしょうがないんですが、他の男を好きな状態の子ともフラグ立てるのがうまい主人公は本気ですごいと思う。

でも双子弟のほうが女の子をフった理由の、他に気にしてる子ってのはやっぱり双子姉のほうなのかな。OPでもちょっと意味ありげなシーンがあったような気がするし、これからどうなっていくのか、でもあんまりドロドロになるのは嫌かもなぁ、とかそんな気持ちになりました。

あ、あと巨乳メガネさんの声はすっかり慣れたどころかもうこの声じゃないとありえないぐらいの勢いになってきました。最初は合わないなぁ、と思ったけど今じゃすごくぴったりな声だと思います。

それになんといっても次回予告が!これ見て初めて双子姉の方の声って梨花だったのか!!と気付きましたが、他の番組のパロとかやってくれるとむやみに好感度あがってしまう私にはうれしいサービスでした。
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アニメの感想を中心に、ゲーム、漫画、スポーツ、たまに時事ネタなど、思いつくまま雑多に書きちらしてます。辛口風味だけど、愛はある。はず。

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